江戸時代のモテ男の必須アイテムを作るぜ

カズト 
おっす、線香の香りが好きなオレです
お寺って落ち着くよね
カズト 
今日は「匂ひ袋」を作ったのでレポートをするぜ
香りを楽しむと治療の幅が絶対に広がるな

匂ひ袋ってそもそもなんだ??

 

匂ひ袋とは
常温で香りを発する香料を詰めた布袋のことで蚊帳につけたりして防虫効果もある。江戸時代になると身だしなみのために携帯している
カズト 
江戸時代の色オトコ達の香水みたいなものなのか
本日講師の神澤先生

 

看護師の仕事をしていて
「日本人の私が日本を知らなくていいだろうか?」と疑問持ち
日本の文化を勉強して行く中で「香司」に出会い、お香を作る楽しさを
日本、海外広めるためオリジナルお香、ワークショップやイベント出店など活動中

神澤先生 
よろしくお願いします‼︎
カズト 
オネシャス

作り方は香料をお椀の中に入れて行きます

カズト 
漢方に使うものもあるなぁ〜

まずは主香料の白檀(びゃくだん)を3杯
香りは線香の香りです

カズト 
女性に例えると
恵比寿ガーデンプレイスのスタバに行く予定でスカイウォークを抜けた横断歩道で信号待ちをしている30代前半の女子2人組の落ち着き具合の香りです

次は唯一綺麗な白い香料である竜脳(りゅうのう)を1杯
楊貴妃が愛した香り、墨汁の香り

カズト 
女性に例えると
青山のイッセイミヤケのショーウィンドウの前で待ち合わせしている女性の香りです

丁子(ちょうじ)を1/2 杯入れます
正露丸の香り、これを入れると全体の香りが引き締まるベースラインの香りです

カズト 
女性に例えると
葉山の一色海岸近くにある溜まり醤油のプリンをわざわざ小岩から買いに来る余裕のある女子の香り

桂皮(けいひ)を2杯
おなじみの香りで八つ橋香り

カズト 
女性に例えると
亀戸のサイゼリアでミラノ風ドリアを頼んだけど彼女はフォッカチオを頼んで
そんなにお腹減ってないけど合わせてくれる優しさの中にも自分の芯をもっている女性の香りです

甘松(かんしょう)を1杯
ウディーな香りでベースラインの香りです

カズト 
女性に例えると
代官山のアロハテーブル代官山でランチをしてそのまま4時間おしゃべりを楽しむ女性の香りです

霍香(かっこう)を2杯
甘い香りがほのかに香る主張ゼロ

カズト 
女性に例えると
ディズニーランドのデートで12時に舞浜集合してホーンデッドマンション、ハニーハントに乗り予約していたブルーバイユーレストランで遅めのランチをして
スプラッシュマウンテンのファストパスを使い17時半には葛西臨海公園で観覧車に乗り首都高湾岸線で横浜までドライブして山下公園を散歩する余裕のある女性の香りです

零陵香(れいりょうこう)1/4杯
お寺の本堂にいるような感覚の香り(入れすぎるとカレーの匂いになるので注意)

カズト 
女性に例えると
江ノ島デートで気を利かせてくれてLONCAFE 江ノ島本店の予約を入れてくれる女性の香りです

木香(もっこう)を1/4
おだなやかな香りで図工室の香りがする

カズト 
女性に例えると
彼氏なしの2人組のフェス好きでLINEのアイコンがフェス会場で買ったタオルを友達2人で広げてどっちが本人かわからない女子の香りです

可愛い感じの袋を選び

調合した香料を5杯分入れて、紐を結んで

できました

今回のテーマは「あの夏よもう一度」というイメージで組み合わせました

神澤先生 
スパイスが効いていい感じの調合ですね
カズト 
結果的に香りが「JR東京駅八重洲北口駅でランチ後にホワイトモカを注文する女性」の香りになりました
カズト 
香りの違いを勉強するのも指が繊細になる感じがして治療効果が上がりそう

治療家の方は指の繊細さを上げるためにワークショップを受けてみてください

創作香房 まといホームページはこちらから

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